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尾張ナゴヤの地下鉄|特集レポ|2007.11.11
地下鉄開業50周年記念イベントin藤が丘工場
期待の新星N1000系編
まず最初にこのイベントの1つの目玉でもあるN1000系の展示場まで行きました。
この車両は東山線で老朽化の進んでいる5000系の初期の車両(LEDや合成音声装置がついていない車両)
を置き換える目的で出来た新車です。名市交では初の物も沢山取り入れられました。

左から見たN1000系
従来の名市交車両にあったビート(車体の側面に3本ほど入っている金属の筋)が無くなり
すっきりした印象になりました。5000系のアルミ車体を思わせます。

正面からのN1000系
なんとなく5000系、5050系のイメージが残っています。
アクセントは路線カラーの黄色の四角形ですね。
LEDの行先表示は名市交では初採用です。
方向幕よりみにくい気が…気のせいですかね

名城線、名港線、上飯田線で使用されている新タイプ(横長タイプ)の路線ステッカー

車番です。1000系という形式が以前名市交にいたためNがつきました。

名鉄小牧線でも採用されている日車ブロック工法車体

N1000系の車内
普通座席はえんじ系のシートで5000系と5050系とかわっていません。
しかし優先席は従来の抹茶色とグレーの混じったのから青色に!!
シートは片持ち式のバケットシートです。オールロングシートですね。
車椅子スペースも従来の先頭車2両のみから各車両(6両)全てに1スペース導入!!

名市交全路線についている優先席ステッカーとマタニティーステッカーです。
当然優先席増席の際から採用された新デザインです。

N1000系の先頭車N1101号車です。日本車両で2007年に作られました。

LED表示機が従来の車端部から各乗降扉上千鳥配置に変更されました。
上飯田線みたいですね。名市交では2番目の導入です。

従来名市交車でLEDが設置されていた車端部には
うわさのLCDの液晶モニタが入りそうなスペースが…
もしかしてここに後から設置するのでしょうか???

コチラもまた名市交では初の導入となる△型のつり革。
従来の車両は○型でした。△型のが持ちやすいのか!?

発車ベル(濃い緑の予告ボタン)と合図(グレーの物)と扉開閉装置は
変わらすいつもと一緒の奴ですね。でもピカピカですよ♪

LED装置の上にある東山線案内図は黄電や5000系などの古い車両と同じサイズですねぇ(?_?)
意外性にビックリです。まさか再利用!?…そんな訳無いですね(笑)

コチラの全線案内図は従来と一緒です。
ちなみに路線図の下の黒いのは後ろから電気がついて
【こちらの扉が開きます】と【反対側の扉が開きます】
と表示されます。意外と単純な装置が使われてます

非常通報機です。新しくなってる…

運転台です。新しい…。綺麗。凄い。
でもスピードメーターが…アナログかいっ!!
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